【YFR24】ソーラー電源をDIY②

マイボートの改造

前回の続き

新艇が来たのでソーラー電源を取り付けていきます.
踏み台に乗っての作業になるので,海に下ろす前に陸上で艤装させてもらいました.
レーダーが当初考えていた位置よりも後方に設置されたので,キャビンの屋根に思ったよりもスペースがあり,そのままソーラーパネルを設置できる事が判明.屋根に直付けしました.

購入したソーラーパネルはフレキシブルパネルなので屋根の曲面に沿って曲げる事ができます.船体にドリルで穴を開け,M8のスクリューヘッドとナットで固定していきます.海水をかぶる場所なのでシリコーンコーキングも忘れずに.

パネルから出ているMC4コネクタから延長ケーブルに結線.

キャビン内のポータブル電源に繋げます.

配線はレーダーや航海灯の配線と一緒にコルゲートチューブと自己融着テープできれいにまとめます.

無事に作業が終わったので海に降ろします.

桟橋に係留しました.しかし,マリーナのデフォルトの方向で係留すると,北向きになってしまいます.その結果ソーラーパネルがレーダーの日陰になってしまって...

パフォーマンスがだいぶ落ちます.ソーラーパネルは内部でセルがが直列になっているので.一部が日陰になるだけで出力がだいぶ落ちてしまいます.
16Wではフル充電に時間がかかりすぎてしまいますね...

リチウムイオン電池は寒いと充電保護機能が働くので冬場だとなおさらです.少しでも充電効率を上げるために,船を南向きに停泊するようにしました.

充電効率がアップ.最大50Wくらいで充電されています.晴天が続けば3日くらいでフル充電できそうです.

100V交流を提供できるポータブル 電源があると,洋上で気軽に湯沸かしができてカップラーメンが食べれます.あと停泊中に,半田ごてや電動ドライバーなど,電動工具が使えるのが助かります.

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