【2026年02月16日版】仙台湾 釣果速報:マダラ爆釣!ヒラメ、カレイ、根魚も多彩な釣果

仙台湾釣果情報

最近一週間の仙台湾の船釣りは、マダラが絶好調で、連日素晴らしい釣果が報告されています。また、カレイ釣りも良型が混じり本格化しており、ヒラメや根魚など、多彩な魚種がアングラーを楽しませています。各遊漁船の釣果情報を魚種ごとにまとめましたので、釣行計画の参考にしてください。

### マダラ
仙台湾のマダラジギングが絶好調です。各遊漁船でクーラー満タンの釣果も報告されています。

漁安丸では、マダラジギングで連日爆釣が続いています。
– 2月15日には7号船と8号船の2隻で合計319匹という驚異的な釣果を記録。サイズは2-8kgで、トップは23匹でした。
– 2月13日には8号船で船中191匹、一人あたり14-26匹と大当たりし、早上がりするほどの入れ食い状態でした。
– 2月10日には7号船で船中121匹(一人5-18匹)、2月11日には2隻で168匹(一人5-12匹)と安定して釣れています。
– 2月14日の釣果(2隻149匹)では、船長から根掛かり対策として重めのジグ(180-250g)が推奨されており、食い渋い時には誘い方のアドバイスも有効とのことです。
えびすやのジギング船でもマダラは好調です。
– 2月15日頃の釣果では、65-80cmが一人2-10匹釣れました。
– 2月14日頃には、食い渋い状況ながらも45-70cmが一人0-9匹釣れており、コツを掴んだ方は数を伸ばしていました。
みなとや丸では、網地島沖で大型マダラの釣果が報告されています。
– 2月13日には2kg~5kgが船中20匹、2月9日には5kg~10kgが船中17匹(うち10kgクラス5本)と、大型が狙える状況です。
– 過去には7月11日にも網地島沖で50cm~80cmが船中40匹釣れています。
東北丸の深場五目船や、ラビッツのディープロックでもマダラ(タラ)が釣れています。

### ヒラメ
活きイワシをエサにした五目釣りや、新しい釣り方「ゾンビング」などでヒラメが釣れています。夏から秋にかけての釣果情報も豊富です。

津田釣具店の情報によると、田代島~網地島周辺での活イワシ五目釣りで釣果が上がっています。
– 2月16日には35-58cmが船中7枚。アイナメ、ソイ、ベッコウゾイ、メバルなども混じりました。
– 2月15日は同エリアで35-55cmが船中5枚と、アタリは少なめだったようです。
– 過去の釣果では、8月10日に40-75cmが一人2-7枚、8月9日に40-77cmが一人1-7枚など、夏場は特に高活性で、ワラサやカンパチなどの青物や、ソイ、カサゴ、マゴチ、アイナメ、太刀魚といった豊富な魚種が混じっていました。6月には90cm、94cmといった座布団級の釣果も記録されています。
きくしん丸のヒラメ船では、夏から秋にかけて非常に好調な釣果が記録されています。
– 8月10日には35-95.5cmが一人3-15匹、8月8日には38-99cmの特大サイズもキャッチされています。イワシ餌がすぐ無くなるほどの高活性な日も多かったようです。
– 外道も多彩で、イナダ、カサゴ、ホウボウ、アイナメ、ヒラマサ、キジハタ、ソイ、メバル、マトウダイ、イシナギなどが上がっていました。
丸洋丸では、新しい釣り方「ゾンビング・ヒラメ釣り」で釣果が出ています。
– 2月14日、試行錯誤の末に45-60cmのヒラメを合計7匹釣り上げています。マゾイも混じりました。
みなとや丸でも、6月26日に田代沖で38cm~51cmのヒラメが釣れています。

### カレイ(マコガレイ・マガレイなど)
かかり釣りや流し釣りでカレイが好シーズンを迎えています。40cmオーバーの良型も多数釣れています。

津田釣具店の情報では、桃浦沖や田代島沖での船かかり釣りが好調です。
– 2月15日には桃浦沖~田代島沖で、30-55cmの良型マコガレイが船中102枚(一人3-13枚)。
– 2月10日には30-51cmが船中101枚(一人2-11枚)と、40cm前後の良型を中心に数釣りが楽しめました。
– イシガレイやナメタガレイ、ミズガレイなども混じり、多彩な釣果となっています。
丸洋丸のカレイ掛かり釣りも好調です。
– 2月13日、マコガレイ、ムシガレイ、ナメタガレイ、石ガレイが釣れ、3名で合計41枚。サイズは25-49cmで、最大49cmのナメタガレイや最大45cmのマコガレイも上がりました。
えびすやのカレイ船も出船しています。
– 2月14日頃の釣果で、16-36cmが一人0-26枚。最大はマコガレイでした。
みなとや丸では、大型漁礁周辺でマガレイの数釣りが楽しめます。
– 過去の夏場の釣果が中心ですが、8月7日には18-30cmが一人40-103匹、7月31日には18-30cmが一人50-93匹と、数釣りが堪能できるようです。マコガレイや石カレイも混じります。
啓幸丸では、2月11日に根魚狙いの外道としてマコガレイが釣れています。

### 根魚(メバル・ソイ・カサゴ・アイナメなど)
ジギングの外道や専門狙いで、メバル、ソイ、カサゴ、アイナメといった根魚も多彩に釣れています。

啓幸丸では、メバルと底物を狙い、好釣果を上げています。
– 2月11日、メバルは15-28cmが船中12匹(一人0-4匹)、アイナメは25-42cmが一人7-31匹と好調でした。他にカサゴも釣れました。
ラビッツのディープロックでは、カサゴ、メバル、水カレイなどが釣れています。
えびすやでは、マダラジギングの外道でクロソイ、カサゴ、メバル、アイナメが釣れています。黒メバル専門船は2月14日時点では不調だったようです。
東北丸では、2月11日に活き餌(銀兵)五目船でカサゴが釣れました。
津田釣具店のヒラメ五目や、きくしん丸のヒラメ船では、ソイ、カサゴ、アイナメ、ベッコウゾイ、メバルなどが豊富に混じっています。
みなとや丸でも、金華山沖や大根沖でマゾイ、黒メバル、アイナメ、ソイなどが釣れており、過去には58cmの大型アイナメも記録されています。

### 青物(イナダ・ワラサ・ヒラマサなど)
ヒラメ釣りの外道として青物が顔を見せています。

きくしん丸のヒラメ船では、イナダやヒラマサが頻繁に混じっています。
津田釣具店の情報でも、活イワシ五目釣りでイナダ、ワラサ、カンパチが釣れています。

### その他の魚種
専門船や五目釣りで、季節に応じて様々な魚が釣れています。

– **ドンコ**: 東北丸の深場五目船で、2月11日に25-45cmが一人5-50匹と好釣果でした。みなとや丸でもマダラ狙いの外道として釣れています。
– **ショウサイフグ**: きくしん丸のショウサイフグ船で、8月5日に18-40cmが一人4-11匹釣れています。
– **アジ**: きくしん丸のアジビシ船で、7月27日に30-45cmが一人5-17匹釣れています。
– **アナゴ**: 津田釣具店の情報によると、8月9日の夜アナゴ釣りで、30-70cmが一人1-10匹釣れています。エサは青イソメやホタルイカが使用されました。

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