【2026年02月09日版】仙台湾 釣果速報:マダラ絶好調!カレイ、ヒラメ、マダイも熱い!

仙台湾釣果情報

仙台湾の最新船釣り釣果情報をお届けします。今週はマダラが各船で絶好調の釣果を記録しており、ジギングで数・型ともに楽しめています。また、カレイ五目では驚異的な釣果も報告されており、ヒラメやマダイ、根魚なども好調を維持しています。各魚種の詳しい釣果を遊漁船ごとに見ていきましょう。

### マダラ

冬の味覚の王様マダラが絶好調です。各遊漁船でジギングを中心に好釣果が続いており、船中100本を超える釣果も出ています。

– **漁安丸**
– **2月5日(木)**: 8号船のマダラジギングで、2 – 8 kgのマダラを1人2 – 12匹、船中106本の大漁を記録しました。他にはメバルやカサゴも混じりました。
– **2月4日(水)**: 7号船のマダラジギングで、2 – 8 kgのマダラを1人7 – 20匹、船中92本とこちらも好調。ロングジグとタコベイトの組み合わせにアタリが集中したとのことです。
– **2月3日(火)**: 7号船のマダラジギングで、2 – 9 kgのマダラを1人2 – 12匹釣り上げました。この日は150~200gの重めのジグへの反応が良かったようです。ヒラメ、カサゴ、メバルも混じりました。

– **東北丸**
– **2月5日(木)**: タラジギング船で、50 – 85 cmのマダラを1人7 – 15匹、6名で合計63匹の釣果でした。クロソイ、マゾイ、オキメバル、カサゴも釣れています。
– **2月2日(月)**: タラジギングショート便で、55 – 75 cmのマダラを船中合計102匹と爆釣。1人あたり5~13匹の釣果で、他にカサゴも混じりました。

– **えびすや**
– **2月5日(木)**: 近場ジギングでマダラを狙い、45 – 80cmを1人0 – 7匹。食いが渋い状況でしたが、釣れれば良型でした。メバルやアイナメも釣れています。

– **ラビッツ**
– ディープロックでクロソイを狙っていたところ、外道でマダラが釣れたとの報告がありました。

– **ノーザンポセイドン**
– マダイ&マダラをメインにした五目釣りで、マダラは8本の釣果でした。

– **丸洋丸**
– **2月5日(木)**: カレイ釣りの合間に、お土産用にゾンビングでマダラを狙い2本をキープしています。

### カレイ五目

カレイは掛かり釣りで驚異的な釣果が出ています。マコガレイを中心に、ムシガレイ、イシガレイ、ナメタガレイなど多彩なカレイが釣れています。

– **丸洋丸**
– **2月5日(木)**: カレイ掛かり釣りで、3名で合計215枚という圧巻の釣果を記録。内訳は、ムシガレイ(20-42cm)が156枚、マコガレイ(30-50cm)が41枚、イシガレイ(40-59cm)が9枚、ナメタガレイ(30-51cm)が6枚、マガレイ(25-35cm)が3枚でした。特にムシガレイの活性が高く、入れ食い状態だったとのこと。ゾンビングでは59cmの大型イシガレイも上がりました。他にアイナメ、マダラ、タコも混じりました。

– **津田釣具店**
– **2月5日(木)**: 桃浦沖~長浜沖にて、船かかり釣りで30 – 45 cmのマコガレイを船中13枚(1人0-5枚)。底荒れの影響で低調気味でした。
– **2月4日(水)**: 同じく桃浦沖~長浜沖の船かかり釣りで、30 – 47 cmのマコガレイを船中13枚(1人0-4枚)でした。
– 過去の釣果では、田代島~網地島周辺で船かかり釣りやカレイ五目流しを行い、マコガレイ、ミズガレイ、イシガレイ、ナメタガレイなどが多数釣れています。

### ヒラメ

仙台湾のヒラメ釣りは、活きイワシを使った五目釣りや、新しいメソッド「ゾンビング」で釣果が上がっています。夏場には数釣りの釣果も多数報告されています。

– **丸洋丸**
– **2月2日(月)**: ゾンビング(冷凍イワシ五目)でヒラメを狙い、45 – 55 cmを合計4匹釣り上げました。アタリは多かったものの、ヒットさせるのが難しかったようです。他にマゾイも混じりました。

– **津田釣具店**
– 田代島~網地島周辺にて、活イワシ五目釣りで多数の釣果報告があります。8月5日には40-87cmを1人1-5枚、7月には最大91cmの大型も上がっており、カンパチ、イナダ、ワラサ、マゴチなど多彩な魚が混じっています。

– **きくしん丸**
– 夏場のヒラメ船で非常に好調な釣果が報告されており、8月8日には38-99cmのヒラメが1人2-14匹と爆釣した記録もあります。ヒラマサやキジハタなどの高級魚が混じることもあります。

### マダイ・根魚五目

マダイはタイラバやひとつテンヤ、ジギングで狙え、良型が上がっています。また、根魚はサイズ、数ともに好調で、多彩な魚種が楽しめます。

– **ノーザンポセイドン**
– スーパーライトジギングやひとつテンヤ、タイラバなどを駆使した五目釣りで、30.5 – 36.5 cmの真鯛を5枚、30cm未満のチャリコを7枚釣り上げました。根魚は特に好調で、ウッカリカサゴが大漁、ランカーサイズのマゾイも多数キャッチされました。その他、沖メバル、黒メバル、アイナメも釣れています。

### ロックフィッシュ (クロソイ・アイナメなど)

専門に狙うチャーター便や、他魚種の釣りで混じるなど、ロックフィッシュもコンスタントに釣れています。

– **ラビッツ**
– 3名でのチャーター便でロックフィッシュを狙い、近場のポイントでクロソイ、アイナメ、カサゴをキャッチ。
– 別日にはディープロックで、ビッグワームを使いクロソイを狙い、釣果を上げています。

### その他の魚種

季節や釣り方によって、多彩な魚種が狙えるのも仙台湾の魅力です。

– **ショウサイフグ**
– **きくしん丸**: 8月5日のショウサイフグ船で、18 – 40 cmを1人4 – 11匹の釣果が出ていました。
– **アジ**
– **きくしん丸**: 7月27日のアジビシ船で、30 – 45 cmの良型アジが1人5 – 17匹。他にメバル、サバ、ハナダイも混じりました。
– **アナゴ**
– **津田釣具店**: 8月5日の夜アナゴ釣り(エサ:青イソメ)で、桃浦沖~長浜にて30 – 70 cmを1人3 – 12匹の釣果がありました。

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