【2026年01月19日版】仙台湾 釣果速報:マダラ・マダイが絶好調!ヒラメ・根魚五目も賑わう

仙台湾釣果情報

仙台湾の最新の船釣り釣果情報をお届けします。今週はマダラやマダイが各地で爆発的な釣果を記録しており、絶好調です。また、人気のヒラメや根魚五目も安定して釣れており、カレイや沖メバルなど、多彩な魚種で船上が賑わっています。各遊漁船の釣果を魚種別に詳しく見ていきましょう。

### マダイ・青物

今週、特に目を引いたのが遠征船でのマダイの釣果です。SLJ(スーパーライトジギング)やタイラバで良型が連発しています。

第八喜多丸では、遠征SLJ・タイラバ五目で驚異的な釣果が上がっています。1月15日には、75cmの大型を筆頭に船中33枚のマダイが釣れ、まさに「大爆発」となりました。17日にも海況が悪い中、船中で11枚のマダイをキャッチしており、好調を維持しています。これらの釣りではマダイの他にハナダイ、ホウボウ、ワラサ、マサバなども釣れており、多彩な引きを楽しめています。
ノーザンポセイドンでは、ひとつテンヤやタイラバ、ジギングなどで、46cmと35cmのマダイが上がりました。チャリコ(30cm未満のマダイ)も混じり、今後の釣果が期待されます。
漁安丸の8号船では、1月17日の根魚ジギングでイナダが混ざりました。
きくしん丸のヒラメ船では、外道としてイナダが釣れています。
えびすやの沖メバル船でも、ゲストとしてイナダが上がっています。

### マダラ

冬の味覚、マダラもジギングや五目釣りで絶好調です。群れに当たれば入れ食い状態も楽しめているようです。

漁安丸の8号船は、1月17日に根魚ジギング(マダラ狙い)で出船し、2~4kgのマダラを合計58匹釣り上げました。一人あたり8~12本という釣果で、入れ食いの場面も多く、クーラーボックスに入りきらないほどの釣果となった方もいたようです。同遊漁船の7号船でも、同日の寒ビラメ五目で1~3kgのマダラが合計45匹釣れています。15日にも1~4kgのマダラが確認されており、本格的にシーズンインしています。
第八喜多丸では、1月15日の遠征SLJ・タイラバ五目で今シーズン初のマダラが釣れ、17日にもキャッチされています。
おおとく丸では、1月17日のイワシ五目釣りでマダラが主体となり、トリプルヒットやダブルヒットも見られるなど、高活性でした。
東北丸のオキメバル船でも、1月17日に外道としてマダラが釣れています。
えびすやの沖メバル船でもマダラが上がりました。
みなとや丸では網地島沖にて、50cm~80cmのマダラが船中40匹釣れた日がありました。また、別日には5kg~10kgの大型が17匹上がり、10kgクラスも5本混じるなど、大型狙いも楽しめています。

### ヒラメ

仙台湾の冬のターゲットとして人気の寒ビラメも、活イワシを使った五目釣りやジギングで好調に釣れています。

漁安丸の7号船では、1月17日の寒ビラメ五目で40~60cmのヒラメが合計31匹と好釣果でした。15日にも同船で40~60cmのヒラメが合計13匹釣れています。マイワシをエサにした釣りが効果的ですが、今後はジギングでの釣りがメインになる見込みです。
快星丸では、1月17日の根魚五目(SLJ、スロージギング)で寒ビラメが大漁となり、60cmオーバーの良型も上がりました。ダブルヒットも見られ、非常に活性が高い状況でした。
津田釣具店の釣果情報によると、田代島~網地島周辺での活イワシ五目釣りでヒラメがコンスタントに釣れており、40~94cmとサイズも大小様々です。一人で9枚釣るなど数も期待できます。
きくしん丸のヒラメ船も好調で、93cmの座布団ビラメを筆頭に、70cm、80cm台の大型が多数上がっています。一人で10匹釣れた日もあり、数・型ともに楽しめる状況です。
おおとく丸でも、1月17日のイワシ五目釣りでヒラメが釣れています。

### 根魚五目 (アイナメ、ソイ、メバル、カサゴなど)

ジギングや五目釣りでは、多彩な根魚がアングラーを楽しませています。良型のアイナメやソイ、メバルの数釣りも見られます。

快星丸では、1月17日の根魚五目(SLJ、スロージギング)でアイナメが大漁となり、50cmアップの極太サイズも連発。メバルもトリプルヒットするなど、船上は終始賑わいました。ジグの動かし方と「間」の作り方で釣果に差が出たとのことで、誘い方が釣果を分ける面白い状況だったようです。その他、マゾイ、ウッカリカサゴ、カサゴも釣れています。
漁安丸では、マダラジギングや寒ビラメ五目の外道として、35~50cmのアイナメ、クロソイ、メバル、カサゴがコンスタントに釣れています。
おおとく丸のイワシ五目釣り(1月17日)でも、メバル、アイナメ、ソイが釣れました。
第八喜多丸の遠征SLJ・タイラバ五目でも根魚は好調で、マハタ、マゾイ、ウッカリカサゴ、アイナメが釣れています。
東北丸では、1月17日に沖メバルの反応が悪かったためマゾイ狙いに切り替え、20~49cmのマゾイを合計42匹釣り上げています。良型も混じり、専門で狙う価値がありそうです。
ノーザンポセイドンでも、メバル、マゾイ、ウッカリカサゴが釣果に華を添えています。
津田釣具店の活イワシ五目釣りでは、ヒラメの外道としてアイナメ、ソイ、ベッコウゾイ、メバル、カサゴが釣れています。
きくしん丸のヒラメ船でも、アイナメ、ソイ、カサゴ、イシナギ、メバルといった多彩な根魚が釣れています。
みなとや丸では、金華山沖や大根沖で根魚狙いの出船があり、35~47cmのマゾイが26本、27~38cmのソイが19匹、58cmの大型を含むアイナメが26匹など、専門狙いでの好釣果が報告されています。

### 沖メバル

沖メバル専門船も出船しており、良型主体で楽しめているようです。

えびすやの沖メバル船では、20~34cmの良型沖メバルが一人あたり4~33匹と好釣果でした。外道にはメダイ、カサゴ、ドンコ、マダラ、イナダとゲストも多彩で、1投で4魚種を達成した方もいたとのことです。
東北丸では、1月17日のオキメバル船で20~35cmの沖メバルが一人0~14匹でした。この日は反応が渋かったようですが、今後上向くことに期待です。
第八喜多丸でも、遠征五目の中で沖メバルが釣れています。

### カレイ類 (マコガレイ、マガレイなど)

船かかり釣りやカレイ五目流し釣りでは、カレイの数釣りが楽しめます。良型や他魚種も混じり、人気の釣り物となっています。

津田釣具店の釣果情報では、田代島~網地島周辺の船かかり釣りでマコガレイが絶好調です。25~52cmのマコガレイが船中100枚を超える日も多く、一人で30枚、40枚といった釣果も記録されています。ナメタガレイやイシガレイ、ミズガレイといった他種のカレイや、アイナメなども混じり、非常に賑やかな釣りが展開されています。
みなとや丸でも大型漁礁周りでカレイ釣りが盛んで、マガレイを中心にマコガレイ、イシガレイが釣れています。一人で100匹を超える釣果の日もあり、数釣りを堪能できる状況です。サイズも15cm~54.5cmと幅広く、大型も期待できます。

仙台湾は多種多様な魚で盛り上がりを見せています。防寒対策を万全にして、好調な冬の船釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。釣行の際は、各遊漁船の最新情報を確認してください。

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