【2026年02月02日版】仙台湾 釣果速報:マダラ絶好調!カレイ・ヒラメも多彩な釣果

仙台湾釣果情報

仙台湾の最新の船釣り釣果情報をお届けします。今週は深場のマダラが各遊漁船で絶好調の釣果を記録しています。また、カレイ類は良型マコガレイを中心に安定した釣果が出ており、ヒラメや根魚も多彩な魚種が顔を見せています。各魚種の詳しい釣果をみていきましょう。

### マダラ:ジギングで連日爆釣!クーラー満タンの釣果も

今、仙台湾で最も熱いターゲットがマダラです。特にジギングでの釣果が突出しており、各遊漁船で素晴らしい釣果が報告されています。

– **漁安丸**では、マダラジギングで連日好調を維持しています。
– 2月1日には7号船で船中108本、8号船で118本、合計226匹という驚異的な釣果を記録しました。サイズも1kgから7kgと幅広く、他にアイナメ、寒ビラメ、カサゴ、メバルなども混じりました。
– 1月29日にも7号船で1kg~6kgを合計100匹、1月27日には8号船で1kg~7kgを122匹釣り上げており、クーラー満タンになる方もいるほどの安定した釣れっぷりです。

– **東北丸**のタラジギング船も好調です。
– 1月31日には60cm~75cmを船中合計114匹(1人6~13匹)、1月27日のショート便でも45cm~85cmを合計80匹(1人5~11匹)と、コンスタントに釣果を伸ばしています。外道にはカサゴやクロソイが釣れました。

– **第八喜多丸**では、2月1日に遠征SLJ・タイラバ五目での釣果報告がありました。
– マダラ狙いでは、パターンを掴んだ方はヒットを連発し、船中60本を超える釣果となりました。1人1~10本と全員安打を達成しています。

– **えびすや**でも、1月25日のマダラ船で58cm~102cmを1人3~13匹と、1m超えの大型も混じる好釣果が出ています。

– **おおとく丸**では、1月27日にイワシ五目釣りでマダラのトリプルヒットが見られるなど、エサ釣りでも釣果が上がっています。

– **みなとや丸**でも、網地島沖などの深場でマダラが釣れており、2月9日には5kg~10kgの大型が17匹(うち10kgクラス5本)、2月13日には2kg~5kgが20匹といった釣果記録があります。

### ヒラメ:活イワシのエサ釣りで良型続々!

ヒラメは活イワシを使ったエサ釣り(五目釣り)で良型の釣果が多数報告されています。青物や根魚など多彩なゲストが混じるのも魅力です。

– **きくしん丸**では、ヒラメ船でコンスタントな釣果が出ています。
– 8月1日には35cm~81cmが0~5匹、7月29日には38cm~87cmが0~8匹と、80cmを超える座布団級も上がっています。日によって釣果にムラはありますが、船中ではまとまった釣果となっています。外道にはソイ、アイナメ、カサゴ、イナダ、マトウダイなどが釣れています。

– **津田釣具店**の情報によると、田代島から網地島周辺での活イワシ五目釣りでヒラメが好調です。
– 7月29日には40cm~73cmが1人1~5枚、7月27日には40cm~74cmが1人4~11枚、7月26日には40cm~80cmが1人5~12枚と安定しています。7月21日には最大91cmの特大サイズも記録されました。カンパチ、ワラサ、イナダなどの青物や、マゴチ、ソイ、アイナメといった高級魚も多数混じっています。

– **丸洋丸**では、2月1日にゾンビング(冷凍イワシ五目)で出船し、40cm~55cmのヒラメが2匹釣れました。他に30cm~40cmのマゾイが6匹、ボッケ、アイナメ、メバルなども釣れています。

– **みなとや丸**では、6月26日に田代沖で38cm~51cmのヒラメが5匹釣れた記録があります。

### カレイ類:マコガレイ中心に数・型ともに好調!

カレイ釣りは仙台湾の定番ターゲット。特にかかり釣りでのマコガレイが数・型ともに絶好調で、お土産確保には最適です。

– **津田釣具店**から豊富な釣果情報が寄せられています。
– **船かかり釣り**: 2月1日に桃浦沖~長浜沖で30cm~45cmの良型マコガレイが1人5~26枚、船中計111枚と爆釣しました。過去の釣果を見ても、マコガレイを中心に船中100枚を超える釣果が頻繁に記録されており、安定感は抜群です。ナメタガレイやイシガレイ、アイナメなども混じります。
– **船流し釣り**: 2月1日には田代島~網地島周辺でミズガレイやイシガレイ、マコガレイが20cm~45cmで船中58枚(1人5~11枚)の釣果がありました。

– **みなとや丸**は大型漁礁でのカレイ釣りで実績があります。
– マガレイを主体に、マコガレイ、イシガレイも釣れています。7月31日には18cm~30cmのマガレイが1人50~93匹、7月30日には18cm~28cmが60~90匹と、数釣りが楽しめています。5月3日には30cm~43cmのマコガレイが船中25匹と、良型マコガレイがまとまって釣れた日もありました。

### アジ:ビシ釣りで良型が楽しめる

アジは専門船で良型が狙えます。

– **きくしん丸**では、7月27日にアジビシ船で30cm~45cmの良型アジが1人5~17匹釣れました。外道にはメバル、サバ、ハナダイが混じっています。

– **えびすや**でもアジ船が出船しており、釣果が報告されています。

### オキメバル・根魚五目:専門船から五目釣りまで多彩な狙い方

根魚は専門で狙うもよし、他の釣りの外道として楽しむもよし、多彩な魚種が魅力です。

– **東北丸**では、1月28日にオキメバル専門船が出船し、16cm~30cmを1人1~28匹釣り上げました。ドンコも混じりました。

– **第八喜多丸**では、2月1日の遠征SLJ・タイラバ五目でクロソイ、アイナメ、メバル、ウッカリカサゴ、マゾイなど多彩な根魚が釣れています。

– **みなとや丸**では根魚狙いでも豊富な釣果記録があります。
– 6月9日には大根沖で31cm~58cmのアイナメが26匹、27cm~38cmのソイが19匹。
– 5月26日には金華山沖で35cm~47cmのマゾイが26本釣れています。
– 3月2日には金華山沖で黒メバル(18~28cm)やアカガラ(23~26cm)も釣れています。

– 上記以外の遊漁船でも、マダラジギングやヒラメの五目釣りなどでアイナメ、ソイ、カサゴ、メバルなどがコンスタントに釣れており、仙台湾の海の豊かさを物語っています。

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