【2026年01月26日版】仙台湾 釣果速報:冬の味覚マダラが絶好調!ヒラメ、カレイ、マダイも多彩な釣果

仙台湾釣果情報

仙台湾の最新の船釣り釣果情報をお届けします。今週は冬の味覚の代表格であるマダラが絶好調で、各遊漁船からクーラー満タンの報告が相次いでいます。また、ヒラメやカレイ類も安定した釣果を見せており、ジギングやエサ釣りで多彩な魚種が狙える好シーズンとなっています。以下に、魚種ごとの詳細な釣果情報をまとめました。

### マダラ
冬の深場の人気ターゲット、マダラが各船で絶好調です。ジギングで10kg超の大型も上がっており、白子入りの個体も確認されています。

* 漁安丸の8号船では、1月24日のマダラジギングで2kgから8kgのマダラが合計115匹と大漁でした。全員安打で、クーラーに入りきらないほどの釣果だったとのことです。7号船の寒ビラメ五目釣りでも、同日に1kgから8kgのマダラが合計65匹釣れています。
* 快星丸では、1月24日の根魚・寒ヒラメ・タラ五目便でマダラが終日釣れ続き、最大で10kgを超えるモンスターサイズもキャッチされました。船釣り初挑戦の方も含め、全員がクーラー満タンの釣果を上げています。
* ノーザンポセイドンでは、真鯛五目SLJの前にマダラ五目SLJを行い、わずか1時間強で乗船者全員がマダラをキャッチし、合計22本を釣り上げました。
* えびすやのマダラ船(近場ジギング)では、釣行時間1時間半という短時間ながら、一人あたり3〜16匹(45〜75cm)の良型マダラが釣れ、入れ食い状態だったとのことです。
* 啓幸丸では、1月24日にメバル狙いの釣行で、60cmから72cmのマダラが0〜4匹混ざりました。
* みなとや丸では、網地島沖にて50cm〜80cmのマダラが船中40匹(7月11日)、2kg〜5kgが20匹(2月13日)、5kg〜10kgが17匹(2月9日)などの釣果記録があります。金華山沖や大根沖でも釣果が上がっています。
* 東北丸でも、1月23日にマダラの釣果が報告されています。

### ヒラメ
ヒラメはエサ釣りの「活イワシ五目釣り」や、冷凍イワシを使った「ゾンビング」、ルアー釣りでコンスタントに釣果が上がっており、90cmを超える座布団サイズも登場しています。

* きくしん丸のヒラメ船では、連日安定した釣果が出ています。
* 7月25日: 38〜86cmが一人2〜10匹。
* 7月24日: 38〜65cmが一人1〜11匹。
* 7月23日: 35〜73cmが一人1〜7匹。
* 7月22日: 35〜70cmが一人0〜7匹。
* 7月21日: 40〜85cmが一人0〜9匹。
* 7月20日: 38〜80cmが一人0〜5匹。
* 7月19日: 40〜77cmが一人1〜13匹。
* 7月18日: 40〜65cmが一人0〜4匹。
* 7月13日: 35〜73cmが一人0〜6匹。
* 7月12日: 37〜78cmが一人0〜10匹。
* 7月10日: 38〜93cmが一人1〜4匹。
* 7月9日: 40〜65cmが一人0〜4匹。
* 7月8日: 40〜63cmが一人1〜6匹。
* 津田釣具店の釣果情報(遊漁船)では、田代島から網地島周辺での活イワシ五目釣りで多数のヒラメが釣れています。
* 7月25日: 40〜75cmが船中37枚。
* 7月21日: 40〜91cmが船中21枚。
* 7月20日: 40〜60cmが船中26枚。
* 7月19日: 40〜60cmが船中26枚。
* 6月29日: 40〜90cmが船中25枚。
* 6月22日には別船で94cmの特大サイズも上がっています。
* 丸洋丸では、冷凍イワシを使った「ゾンビング」という新しい釣り方を試験釣行。1月23日には2人で3時間で40〜55cmのヒラメ4匹を、1月19日には船長一人の釣行で1時間強で35〜55cmを5枚ゲットしており、今後の可能性を感じさせる釣果となっています。
* 漁安丸の7号船では、1月24日の寒ビラメ五目釣りで45〜60cmのヒラメが10匹釣れました。
* 快星丸では、1月24日の五目釣りや1月22日の根魚五目便で、肉厚な寒ヒラメが釣れています。
* みなとや丸でも、田代沖で38cm〜51cmのヒラメが5匹釣れた記録があります。

### カレイ類 (マコガレイ、マガレイ、ナメタガレイなど)
カレイ釣りは数釣りが楽しめており、特に船かかり釣りでは一人で40枚を超える釣果も見られます。良型のマコガレイやナメタガレイも混じり、魅力的なターゲットです。

* 津田釣具店の釣果情報(遊漁船)では、船かかり釣りやカレイ五目流しで驚異的な釣果が報告されています。ポイントは田代島、網地島、桃浦沖、金華山周辺です。
* 1月24日: 船かかり釣りでミズガレイ、マコガレイ、ナメタガレイが20〜50cm、船中181枚。
* 7月24日: 船かかり釣りでマコガレイが25〜42cm、船中51枚。
* 7月21日: 船かかり釣りでマコガレイ、ミズガレイが20〜46cm、船中141枚。
* この他にも連日、船中100枚を超える釣果が多数記録されており、マコガレイを中心にミズガレイ、イシガレイ、ナメタガレイなど多彩なカレイが釣れています。
* みなとや丸では、大型漁礁を中心にカレイ釣りが好調です。
* 7月2日: マガレイが18〜26cm、一人50〜102匹。
* 7月19日: マガレイが18〜37cm、一人39〜109匹。
* 6月20日: マガレイ、石カレイ、マコガレイが15〜54.5cm、一人29〜124匹。
* こちらも数多くの日で好釣果が記録されており、安定して数釣りが楽しめている状況です。

### 根魚 (アイナメ、ソイ、メバル、カサゴなど)
五目釣りの嬉しい外道として、また専門に狙っても楽しめる根魚類も豊富です。良型のアイナメやソイ、メバルなどが各船で釣れています。

* ノーザンポセイドンの真鯛五目SLJでは、根魚が非常に好調で、最大40cm超えを含むウッカリカサゴが大漁だったほか、沖メバル、黒メバル、大型アイナメ、マゾイ、マハタなどが釣れています。
* 快星丸のSLJ五目では、良型のアイナメやマゾイ、メバル、カサゴなどが釣果として上がっています。
* 啓幸丸では、1月24日にメバルを本命に狙い、15cm〜27cmを一人5〜10匹釣り上げました。他にはカサゴも混じっています。
* 漁安丸のマダラジギングや寒ビラメ五目では、ヒラメ、ソイ、アイナメ、メバル、カサゴなどが混じり、多彩な釣果となっています。
* きくしん丸のヒラメ船でも、外道としてソイ、アイナメ、メバル、カサゴがコンスタントに釣れています。
* 津田釣具店の釣果情報(遊漁船)の各釣りものでも、アイナメ、ソイ、ベッコウゾイなどが豊富に混ざっています。
* 丸洋丸のゾンビングでは、クロソイ、アイナメ、メバル、カサゴが釣れています。
* ラビッツでは、「今回は黒」との釣果報告があり、クロソイが釣れたものと思われます。
* みなとや丸では、大根沖や金華山沖でアイナメ(最大58cm)、ソイ(最大48cm)、黒メバル、マゾイ(最大47cm)などを狙って釣ることができます。

### マダイ
専門に狙うとテクニカルなゲームが楽しめるマダイも釣果が上がっています。

* ノーザンポセイドンでは、真鯛五目SLJで31.5cm〜36cmの真鯛が6枚、チャリコ(30cm未満の真鯛)が12枚、さらにハナダイも釣れており、タイ系の魚のアタリを楽しめています。

### 青物・その他の魚種
上記以外にも、多種多様な魚が仙台湾の豊かな海を賑わせています。

* **青物(イナダ・ワラサ)**: きくしん丸のヒラメ船でイナダが、津田釣具店の活イワシ五目釣りでワラサが釣れています。
* **マアナゴ**: 丸洋丸では、1月19日の湾内夜アナゴ釣りで40〜50cmのマアナゴを一人1〜4匹釣り上げています。
* **その他**:
* きくしん丸: マトウダイ、イシナギ
* 津田釣具店: マゴチ、スズキ、ホウボウ、マダコ、ボッケ、セイゴ、キス、カナガシラ
* ノーザンポセイドン: サバ
* みなとや丸: ドンコ、スケソウタラ、アカガラ
* 啓幸丸: タナゴ
* 丸洋丸: フグ

冬本番の仙台湾では、マダラを筆頭に美味しい魚たちがアングラーを待っています。防寒対策を万全にして、ぜひ冬の船釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。釣行の際は、各遊漁船の最新情報をご確認ください。

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