仙台湾の皆様、こんにちは!今週の釣果情報をお届けします。ヒラメ、タチウオ、アジが好調で、様々な魚種が釣れています。真鯛の釣果も上がってきており、これからが楽しみです!それでは、詳細な釣果を見ていきましょう。
## ヒラメ
漁安丸では、8月16日から21日にかけて連日ヒラメの好釣果が出ています。サイズは36cmから76cm、釣果は88匹から128匹と、数・サイズともに良好です。7号船、8号船でヒラメ釣りが行われており、活イワシを使った釣りが有効のようです。特に8月17日はスタートから終了までアタリっぱなしだったとのことで、餌のイワシがなくなるほどだったそうです。
きくしん丸でも、8月16日から18日にかけてヒラメが好調です。サイズは35cmから96cmと大型も混じり、1人あたり2匹から18匹の釣果が出ています。3隻または4隻での出船で、合計釣果は300匹から400匹と、こちらも好調です。
津田釣具店では、8月15日から17日にかけて活イワシ五目釣りでヒラメが釣れています。サイズは40cmから80cm、釣果は船中8枚から27枚です。他にソイ、アイナメ、カサゴ、イナダ、ワラサなども釣れており、五目釣りを楽しめます。
啓幸丸では、8月17日にヒラメ船で38cm~68cmのヒラメが1~9匹、船中37匹の釣果でした。アタリが少ない時間帯もあったようですが、他にはサバ、カサゴ、マゾイ、カナガシラなども混じっています。
おおとく丸では、8月19日と20日にタチウオとヒラメのリレー船が出ています。19日は最大80cmのヒラメ、20日は最大150cmのタチウオと4枚のヒラメが釣れています。
東北丸では、8月16日と17日にヒラメ船が出ており、サイズは35cmから70cm、釣果は船中61匹と66匹の好釣果でした。17日は他にマゾイ、アジも釣れています。20日にはアジとヒラメのリレー船で35cm~50cmのヒラメが0~8匹釣れています。
## タチウオ
漁安丸では、8月16日と17日にタチウオ調査船が出船し、80cmから130cmのドラゴン級が多数混じり、船中70本から101本の好釣果を記録しました。テンヤやジグが有効だったようです。
おおとく丸では、8月19日と20日にタチウオとヒラメのリレー船でタチウオが釣れています。
遊漁船インフィニティでもタチウオ釣りが開始され、ジグで好反応が出ているようです。
第八喜多丸では、8月15日と16日の遠征真鯛狙い五目でタチウオが釣れています。
## アジ
漁安丸では、8月15日にアジビシ船で28cmから50cmのアジが35匹から95匹と入れ食い状態でした。8月18日にもアジとヒラメのリレー船で25cmから40cmのアジが25匹から45匹釣れています。
東北丸では、8月20日にアジとヒラメのリレー船で20cmから40cmのアジが10匹から70匹と、こちらも入れ食いでした。
えびすやでは、8月15日にジギング船で27cm〜49cmのアジが10〜47匹釣れています。また、8月17日にはアジ船で釣果が出ています。
## その他
きくしん丸、津田釣具店、啓幸丸、ノーザンポセイドン、ラビッツ、丸洋丸、みなとや丸、第八喜多丸でも様々な魚種が釣れています。詳しくは各遊漁船の釣果情報をご覧ください。
今週は仙台湾で様々な魚種が釣れており、釣り人にとっては嬉しい状況が続いています。皆様もぜひ、海に出て釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。