【2026年02月23日版】仙台湾 釣果速報:マダラ絶好調!ヒラメ・カレイも良型多数で盛り上がる

仙台湾釣果情報

仙台湾の最新船釣り釣果情報をお届けします。現在、仙台湾では冬の深場釣りターゲットであるマダラが絶好調で、ジギングでクーラー満タンの釣果も報告されています。また、人気のヒラメやカレイも安定した釣果を見せており、根魚や青物も多彩に混じるなど、各遊漁船で賑わいを見せています。魚種ごとの詳しい釣果をまとめました。

### マダラ
冬の仙台湾を代表するターゲット、マダラがジギングを中心に絶好調です。7kgを超える大型も上がっており、数釣りも楽しめているようです。

– **漁安丸**ではマダラジギングで連日好釣果を記録。2月22日には2隻で合計124匹(2〜7kg)という素晴らしい釣果でした。前日の21日は激渋だったものの、20日には7号船で船中94本(2〜6kg)を釣り上げ、クーラー満タンになった方もいたようです。17日にも8号船で合計62匹(2〜7kg)を上げており、まだまだマダラの群れが確認できているとのことです。
– **第八喜多丸**では遠征SLJ・タイラバ五目にてマダラが好調。2月21日には後半に群れに当たり、船中50本オーバーの爆釣となりました。22日もラッシュは無かったものの、船中40本と安定した釣果を上げています。
– **ノーザンポセイドン**では、クロソイをメインターゲットとしつつもマダラが18本釣れています。
– **東北丸**では、2月18日のタラジギング船で50〜80cmのマダラを一人8〜12匹釣り上げました。また、2月22日にもマダラの釣果が報告されていますが、詳細は後日更新予定とのことです。
– **えびすや**のジギング船では、2月22日に40〜70cmのマダラを一人1〜4匹キャッチ。シーズン終盤ながらも、時折訪れる連チャンタイムで全員安打を達成しています。
– **みなとや丸**では、7月11日に網地島沖で50〜80cmのマダラを船中40匹、3月24日には金華山沖で45〜90cm、その他3月にも大根沖や金華山沖で釣果が記録されています。

### ヒラメ
仙台湾のヒラメ釣りは、サイズ・数ともに素晴らしい釣果が報告されており、特に夏から秋にかけては90cmを超える座布団サイズも飛び出しています。冬場でも冷凍イワシを使った釣りで良型が上がっています。

– **丸洋丸**では、2月22日にゾンビング(冷凍イワシ五目)で、なんと45〜87cmのヒラメが上がりました。3名で7枚、うち5枚が60cmアップという素晴らしい釣果です。21日にも同釣法で35〜65cmのヒラメを3匹釣っています。
– **きくしん丸**のヒラメ船では、8月を中心に驚異的な釣果が連発。8月17日には最大96cm、8月10日には95.5cm、8月8日には99cmと、メーターに迫る超大型がキャッチされています。数も多く、連日船中300匹や400匹を超える釣果が報告されていました。
– **津田釣具店**の情報によると、田代島〜網地島周辺での活イワシ五目釣りでヒラメが安定して釣れています。7月21日には最大91cm、6月29日には90cmが上がるなど大型の実績も多数。コンスタントに40〜80cmクラスが釣れています。2月16日にも35〜58cmの釣果がありました。
– **みなとや丸**では、6月26日に田代沖で38〜51cmのヒラメが5匹釣れています。

### カレイ(マコガレイ・マガレイ・イシガレイなど)
カレイ釣りは数釣りのシーズンに入っており、船かかり釣りや流し釣りで好釣果が続いています。40cmオーバーの良型マコガレイや50cmを超えるイシガレイも混じり、楽しめています。

– **津田釣具店**の情報では、カレイが絶好調です。2月22日、桃浦沖〜田代島での船かかり釣りで、30〜52cmのマコガレイを船中102枚(一人4〜21枚)。同日、田代島〜網地島での船流し釣りでも25〜45cmを22枚上げています。2月21日には、かかり釣りで船中143枚(一人4〜20枚)という大釣りも記録されています。40cm前後の良型が中心で、50cm超えのイシガレイやナメタガレイも混じっています。
– **丸洋丸**では、2月17日にカレイのかかり釣りで出船。マコガレイ狙いで25〜47cmを一人26〜30匹と見事な釣果。40cm以上の良型もかなり混じったとのことです。
– **えびすや**のカレイ船では、2月22日に16〜36cmのカレイを一人6〜25枚キャッチ。最大はマコガレイで、マガレイやミズガレイも釣れています。トップは20枚以上が続いており、テクニカルな釣りが楽しめているようです。
– **みなとや丸**は大型漁礁を中心にカレイ釣りで安定した釣果を出しています。マガレイ、マコガレイ、イシガレイが釣れており、多い日には竿頭で100匹を超える釣果も記録されています。
– **啓幸丸**では、2月21日に五目釣りで30〜42cmのマコガレイ、ナメタガレイ、マガレイを船中7枚釣っています。

### 根魚(メバル・ソイ・カサゴ・アイナメなど)
五目釣りや専門狙いで多彩な根魚が顔を見せています。特にカサゴやクロソイは良型が期待できます。

– **啓幸丸**では根魚が好調。2月21日には15〜40cmのカサゴが良型混じりで船中37匹。メバル(20〜30cm)も11匹、アイナメ(25〜52cm)も5匹釣れています。22日にもメバル、アイナメ、カサゴが釣れました。
– **えびすや**の沖メバル船では、2月21日は反応があるものの食い渋く不調だったものの、20〜38cmの沖メバルに加え、クロメバル、ソイ、アイナメなどが釣れました。
– **丸洋丸**では、2月21日のゾンビングで30〜50cmのクロソイが8匹、35〜45cmのアイナメが3匹釣れています。
– **東北丸**では、2月18日のタラジギングでマゾイ、カサゴ、アイナメ、クロメバル、オキメバルが混じりました。2月20日から22日にかけてもオキメバル、クロメバルの釣果が記録されています(詳細は後日更新予定)。
– **ノーザンポセイドン**ではウッカリカサゴが多数、黒メバル、白メバル、アイナメの釣果がありました。
– その他、各遊漁船のヒラメ五目やジギングなどで、ソイ、アイナメ、カサゴなどが多彩に混じっています。

### 青物(イナダ・ワラサ・ヒラマサなど)
ヒラメなどを狙った活イワシの泳がせ釣りで、嬉しい外道として青物がヒットしています。

– **きくしん丸**では、8月のヒラメ船でイナダやヒラマサが度々混じっていました。
– **津田釣具店**の情報でも、活イワシ五目釣りでイナダ、ワラサ、カンパチが釣れています。

### その他の魚種
専門船や五目釣りで、多彩な魚種が釣れています。

– **マダイ**: **第八喜多丸**の遠征SLJ・タイラバ五目で、2月22日に真鯛の釣果がありました。
– **ショウサイフグ**: **きくしん丸**にて、8月5日にショウサイフグ船が出船し、18〜40cmを一人4〜11匹釣っています。
– **アジ**: **きくしん丸**のアジビシ船で、7月27日に30〜45cmの良型アジが一人5〜17匹釣れました。
– **アナゴ**: **津田釣具店**の情報によると、8月に夜アナゴ釣りで桃浦沖〜長浜エリアにて30〜70cmのアナゴが釣れています。エサは青イソメやホタルイカが使われたようです。

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