【2026年03月02日版】仙台湾 釣果速報:ヒラメが連日爆釣!カレイ、マダラも絶好調!

仙台湾釣果情報

仙台湾の最新船釣り釣果情報をお届けします。今週はヒラメが各地で絶好調!大型も多数上がっており、数釣りも楽しめる状況が続いています。また、カレイ五目では良型のマコガレイを中心に数釣りが楽しめており、深場では大型のマダラも好調です。各遊漁船の釣果を魚種別にまとめましたので、ぜひ釣行計画の参考にしてください。

### ヒラメ
仙台湾のヒラメ釣りは現在、最高のシーズンを迎えています。各船で大型が連発し、数も非常に多く釣れています。

– **きくしん丸** のヒラメ船では、連日好調な釣果が報告されています。
– 8月18日には35~81cmが一人あたり2~17匹、8月17日には35~96cmの超大型を含む釣果で一人あたり2~18匹と、連日活況を呈しています。
– 8月16日には81cm2匹、76cm2匹、70cm2匹と大型が揃い、一人あたり2~17匹の釣果でした。
– 8月に入ってからは特に高活性で、8月10日、12日、9日、8日、7日には、アタリが多くエサのイワシが午前中で無くなり早上がりとなるほどでした。最大で99cmというモンスターサイズも上がっており、夢のある釣りが展開されています。
– 外道も多彩で、ソイ、カサゴ、イナダ、ホウボウ、ヒラマса、アイナメ、キジハタなどが釣れています。

– **津田釣具店** からの釣果情報でも、田代島~網地島周辺での活イワシ五目釣りが絶好調です。
– 8月25日には40~83cmが船中13枚、8月24日には40~83cmが船中16枚と、連日80cmオーバーの座布団ビラメが上がっています。
– 7月21日には最大91cm、6月29日には最大90cm、6月22日には別船で94cmが上がるなど、大型の実績が多数あります。
– こちらも外道が非常に豊富で、ソイ、アイナメ、カサゴ、マゴチ、イナダ、ワラサ、ブリ、カンパチ、太刀魚、マトウダイ、ベッコウゾイなど、五目釣りの名の通り様々な魚種が楽しめます。

– **みなとや丸** では、6月26日に田代沖で38cm~51cmのヒラメが釣果として上がっています。

### カレイ五目
カレイ釣りも好調を維持しており、特にマコガレイは良型を中心に数釣りが楽しめます。

– **津田釣具店** では、船かかり釣りや船流し釣りで素晴らしい釣果が出ています。
– 2月28日には桃浦沖の船かかり釣りで30~48cmの良型マコガレイが船中62枚、田代島~網地島での船流し釣りでも25~40cmが船中31枚と好釣果でした。
– 2月24日には桃浦沖~田代島で25~51cmが船中73枚、一人あたり11~17枚と数・型ともに満足のいく結果となっています。
– シーズンを通して安定しており、6月29日には一人で39枚、6月27日には一人で48枚という大釣りも記録されています。
– マコガレイ以外にもイシガレイ、ミズガレイ、ナメタガレイといった多彩なカレイが混じり、時には50cmを超える大型も顔を見せます。

– **みなとや丸** では、大型漁礁を中心にマガレイやマコガレイが絶好調です。
– 8月21日には18~28cmのマガレイが一人あたり30~100匹、8月7日には18~30cmが40~103匹と、束釣り(100匹超え)を達成する釣果が連発しています。
– シーズンを通して安定して数が釣れており、初心者からベテランまで楽しめる状況です。
– イシガレイや良型のマコガレイも混じり、6月20日には最大54.5cmのマコガレイも上がっています。

### マダラ
深場のジギングやエサ釣りでは、大型のマダラが狙えます。

– **ノーザンポセイドン** のジギングでは、圧巻の釣果が報告されています。
– 最大10.5kg、8.0kgという特大サイズを含むマダラが船中16本上がりました。ジグや釣り方によって釣果に差が出るシビアな状況ながら、パターンを掴めば二桁釣果も可能とのことです。
– 外道として31cmの真鯛やメバル、カサゴも釣れています。

– **第八喜多丸** の遠征SLJ・タイラバ五目では、2月24日に真鱈が船中25本と好釣果。他にもスケソウダラや根魚など7目釣りを達成しています。

– **みなとや丸** でもマダラ狙いで出船しており、
– 7月11日には網地島沖で50~80cmが船中40匹と数釣りが楽しめました。
– 3月24日には金華山沖で45~90cmの大型が上がり、3月10日には大根沖で50~70cmのマダラやスケソウタラが釣れています。

### 夜アナゴ
夏の夜釣りとして人気のアナゴも釣れ始めています。

– **津田釣具店** の夜アナゴ釣りでは、桃浦沖~長浜周辺で良型が上がっています。
– 8月23日には40~65cmが一人あたり2~5匹。エサは青イソメやサンマが使われました。
– 8月9日には30~70cmが一人あたり1~10匹。この日はホタルイカもエサとして使われたようです。

### その他の魚種
– **アジ:** きくしん丸のアジビシ船では、7月27日に30~45cmの良型アジが5~17匹釣れています。外道にはメバル、サバ、ハナダイも混じりました。
– **ショウサイフグ:** きくしん丸のショウサイフグ船では、8月5日に18~40cmが4~11匹と、専門で狙って楽しめます。
– **根魚(アイナメ、ソイ、メバルなど):** 各地の五目釣りで多彩な根魚が釣れています。みなとや丸では専門の根魚狙いも行われており、6月9日には大根沖で最大58cmのアイナメや38cmのソイ、5月26日には金華山沖で最大47cmのマゾイなどが釣れています。ヒラメやカレイの外道としても良型が期待できます。

仙台湾は多種多様な魚で盛り上がりを見せています。釣行の際は、各遊漁船のホームページで最新の情報を確認してください。

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